umeshin176
実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。

強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。

生産物ではなくて時間を売ること
仕事のペースを時計に合わせること
定められた間隔で食事をし、睡眠をとること
同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すこと

これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が—また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ—永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。(P163)

「経営の未来」に従業員の未来を見る - アンカテ(Uncategorizable Blog)

やばい、これやばい。超やばい。ReBlog&あとで読む

(via hidetox)

これは読んでて本当にやばいと思った

(via uncate)

(via ayanamist)

前にもreblogしたけど大事なことなのでもう一度

(via hanemimi)

今日の大雨・強風の中で通勤していてこれを思い出したのでreblog

(via vmconverter)

ああつまり、これを求める社会にたいして、抽象化したドライバwを用意してだな、この四つに反した内容で上手く集合体として機能するような関係を構築すれば、人間の本能にも多く反することなく進められるってことだな。

まぁーストレスがない。というのは創造の世界では諸刃の剣なので、そこはうまくストレスを受ける為のコントロールをしたほうがいいんだけど。

でも、なんていうか、僕等が目指してることは、そこだな。って内容の反対側のことが書いてあるなーという印象。そうか、いいんじゃんか、そこ目指して。

(via yamato)

これはいいスレ。

(via mitaimon) やあ、また会ったな。なんとなく、少しは答えに近づいた気がするよ。ほんの少しだけどね。→analog | すべての企業は社会主義を内包している

(via aun-059)

雇われる側が半ば被害者意識を持って読むのはわからんでもないけど、ややものの見方が一面的に過ぎるのでは。産業革命なり工業化が起こって近代国家になったら人口も増えるので皆を食わすためには資本の集積が必要でしょう。近代的な労働概念が発生してもそれはいわば必然かと。だからといっちゃあなんだが会社に帰属するメリットってやっぱり大きいと思いますよ。そこのあなた、仕事しないでtumblrばっかやっていてもちゃんと月末には給料振り込まれるんだから。てかいつもいうんだけど嫌なら辞めればいいのです。

(via keisuh

)

岸田秀いわく「人間は本能の壊れた動物」。それを埋めるために「共同幻想」が必要なのであり、中世から近代以後に発明された社会装置は、基本的にそのためのもの。で、本能じゃないからって、その数々の共同幻想を否定したって、なにもはじまらんどころか、終わらせるのを早めるだけよ。

(via buru)

ふと見ると、適度な揺れ戻しが起きてたのでそこはかとなくReblog。現代の言説空間ウォッチ。ま、いろいろなパターンを見てますがあれですね。あれあれ。うむ。

(via swmemo)

これは以前もReblogした記憶がありますが、コメントが増えているのでもう1度Reblog。

(via gluelogics)

(via kotoripiyopiyo)

武士はその前からずっと従業員なんだけどねえ。だから仕えるお上がいなくなると「浪人」になる。決して個人事業主になることはない。

(via tnoma)

議論が一周したので、次のステージに進みます。

(via uessai-text)

(via ipodstyle)

(via yoconyan)

(via fishandmush)

(via fialux)

えーと。これは会社でreblogすればいいんだっけね。

(via d-d-d)

(via aki-zizi-memo)

(via kaoru119)

(via book-cat)

(via edieelee)

(via glasslipids)

(via tkatsume)

(via ckeiskei)

(via tsundere)

(via plasticdreams)

(via shantihtown) (via deadairspace) (via dannnao)

 京都・祇園での8名が死亡した暴走事故が起きた当日の夜に、京都府警の交通部長たちが警察内部の懇親会に出席してお酒を呑んだことを責められているようです。



 ○朝日新聞社デジタル:捜査指揮の府警交通部長が飲酒 事故当夜、懇親会に出席 – 関西ニュース一般

 ○【京都 暴走車両】またも警察の危機意識欠落 酒席、マージャン、旅行…京都府警交通部長飲酒   – MSN産経ニュース

 ○祇園事故の夜 交通部長懇親会で飲酒 NHKニュース

 ○「府警交通部長、祇園暴走当夜に懇親会」 News i – TBSの動画ニュースサイト


 なんなんでしょうね、このイヤな感じ。

 この交通部長が陣頭指揮を執っていた、とかなら「捜査もせずに何をやってるんだ」となるでしょうが、彼はただ報告を受けて京都府警交通課のトップとしての判断を下すだけの人ですよ。

 なのに、責められている。正確には、メディアがこれを取り上げ、読者に警察を叩くように誘導している。“自分たちの意見は何も言わずに他人に叩かせる”というこの流れが気持ち悪いです。

 いったいどのあたりまでの人なら飲酒しても良いんですか? 交通課のトップはダメ? じゃあ京都府警のトップは? 警察のトップは? 事件の記事を担当する記者は? 京都で交通の仕事に係わっている人は? 事故が起きたあたりに住んでいる人は?

 そんなに飲酒がダメなら、そもそもお酒を売らなきゃいいじゃないですか。ボク、お酒大好きですけど。

 警察側としても悪い、なんて思ってませんよ。でも記者が「お酒を呑んでいたそうですが……」なんて聞いてきたら「申し訳ありませんでした」と答えるしかないじゃないですか。「お酒呑んで悪いんですか?」なんて言ったら怒る人が出てくるのは火を見るよりも明らかなんですから。

 だから、これ以上騒がれないように静かに頭を下げる。記者はそれを書く。読んだ一部の不謹慎ネタが大好きな読者は怒り、警察嫌いな読者は溜飲を下げる。

 警察に対してこのムダにプレッシャーをかける流れって、捜査に悪影響しか及ぼしませんよね?

 責任を取らされそうなトップは常に下で起きた事件を把握しようとし、下は上からの命令に従って重要そうな事件は急いで報告する。捜査と関係ないことに時間は割かれるけれど、もうそれはしょうがない。なぜなら、そうやって“危機管理”しないと不祥事になってしまうから。

 そのうち市長や知事、果ては総理大臣まで飲酒をとがめられてしまいそうな世の中です。だったらボクは言いたい。そんなに飲酒が悪いなら、もうお酒を売るのはやめたらいいんじゃない?

 禁酒法は悪法だけれど、世間が望むなら今度は日本で“高貴な実験”をしましょうよ。

福島で取材していると、「逃げる」という表現をよく耳にする。「うちの近所にも逃げた人はいたよ」とか「逃げたいけど先立つもの(カネ)がないからね」といった具合だ。

 「逃げる」が「避難する」という意味に使われているのだ。それは「放射能から逃げる」という意味でもあるのだろうが、多分に「仲間をおいて逃げる」というニュアンスを含んで使われているように感じた。

 大人だけではない。子どもの社会でも「逃げる」という表現が使われている。小学生の子どもを持つ父親が語った。

 「一時避難していて学校に戻ってきた子どもが、まず友だちに言うのが『ごめん』なんだそうです。避難していた子を『あいつは逃げた』と、うちの子も普通に言います」

 露骨なイジメがあるわけではない。「逃げた」と言う方も、あからさまな敵意があって言うわけでもない。

 しかし、そこに「陰湿な空気」を感じないわけにはいかない。それがあるからこそ、戻ってきた子どもがまず口にするのが「ごめん」なのだ。

 「友だちを残して自分だけ逃げてきた、という気持ちを子どもは持っています。それに苦しんでいます。だから、『帰りたい』と何度も何度も言うんです」。子どもを避難させて、自らは福島に残っている父親はそう言った。避難した子どもも、避難した先で「ごめん」という気持ちに苦しんでいるのだ。

月に行こうという
目標があったから、
アポロは月に行けた。
飛行機を改良した結果、
月に行けたわけではない。

経営者/三木谷浩史(『成功の法則92ヶ条 』)

354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 12:33:40.11 ID:FVqUroJy0
ヒグマに襲われると生きたまま喰われるので注意



370:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 12:44:09.50 ID:6wkHfDVVO
»354
わざと殺さないらしいね
ヒグマと友達!みたいなお花畑脳の活動家がモリモリ喰われる動画があったな
(活動家自身のカメラで画面の外で喰われるが悲鳴ががが)

ツキノワグマでも

熊に襲われている最中に3回、母親に電話して
「今、熊に食べられてるの!!痛い!!助けて」 などと助けを求めたそうですが

母親は「また娘が大げさな嘘をついてるわ」と 取り合わなかったとのことです。

しかし、熊の鳴き声と咀嚼音が電話から聞こえたため母親はびっくりして 自分の夫に電話をしましたが、
なんと娘と夫は一緒に釣りに来ており 夫は娘より前に熊に食われて死亡していたため電話に出ず、
母親は警察に 通報しましたが救助は間に合わなかったそうです。

娘は最後まで母親との電話を切らず、最後の言葉は
「お母さん、こんどは子供の熊が三匹来てまた私を食べてる・・・」
「お母さん、もう痛くなくなった・・ 今までごめんなさい。 ママ愛してる・・・」
だったそうです。
ってニュースがあった
ホンダは21日、国内では熊本製作所(熊本県大津町)だけになっている小型バイクの生産を、3年以内にすべて、中国・天津の二輪車工場に移し、小型バイクの国内生産から撤退することを明らかにした。市場の縮小に円高が加わり、国内生産を維持できないと判断した。これに伴い、同社の原点で世界最多生産を誇る「スーパーカブ」も国内での生産を終える。
一夜漬け:試験勉強を一晩で済ませること。 あさ漬け:試験勉強を当日の朝に済ませること。 ぬか漬け:ある程度の期間を設け、こまめに手入れしながら勉強すること。 お茶漬け:お茶のカフェインを摂取して目を覚ましながら勉強すること。 福神漬け:勉強せず神頼みすること。
子供の頃、故郷の小さな動物園にパンダがやってきて、町中大騒ぎになった。
両親が張り切って親戚呼び寄せて、みんなで動物園にパンダを見に行った。
なんでこんな小さな動物園にパンダが?と子供ながらに不思議に思ったが、
パンダが見られるという期待が大きく、そんな思いはどこかへ吹き飛んでいた。

いとこ達と連れ立ってパンダについた。狭いところで、パンダが可哀想だと思った。
親が「小さいパンダなんだって」と言った。「やっぱり大きいパンダは無理だよね。」
「ううん。」私は首を振った。小さくたって、パンダはパンダだ。手を繋いだ弟の手に力が入った。

そして、岩陰から顔を出したのは、  ・・・タヌキだった。

胸がチクチクした。泣くまいと必死にこらえたけど、涙が頬を伝わった。
突然、弟が声を上げて泣き出した。

「パンダがいいよう、パンダが見たいよう」

両親が必死になだめる。「あれはパンダだよ。レッサーパンダって言うんだよ。」
嘘だ。あれはタヌキだ。私もこらえきれず泣き出してしまった。
いとこたちや近くの子供たちもいっせいに泣き始め、そこら一体が地獄絵図になった。

後で係りのお姉さんが風船とアメをくれた。
前の病院では2年間消化器外科で働いてた。
どんな剃毛にも立ち向かってきた。

どんな湿地帯もアマゾンも、きれいに剃りあげてきた。

私は、道具をすばやくそろえて、ごっちんを従えて、
患者さんの病室に飛び込んだ。

そこには、ちっちゃいおじさんが居た。

緊急の手術を前に、やや緊張の面持ち。苦しそうではない。

私は、長年で培ったトークで患者さんをリラックスさせながら、
剃毛へと いざなう。


「手術って、やっぱり、そんなとこまで剃るんですね・・」
という患者さんに、

「そうですね、やっぱり毛の中にはバイキンが多いので、
 ここから手術のあと感染したり うんたらかんたら~」
なんて軽快なトークで、なめらかに下着を下ろして、びっくり。


樹海だ。
樹海である。

ちっちゃいおじさんが、猛威をふるっておる。

ごっちんが、無理だって顔をしてる。
ここを剃毛するなんて無理だって顔してる。

大丈夫。
私は目で合図した。

ごっちん、見てて。
もし「剃毛病棟24時」ってドラマがあったら、
江口は間違いなく私だよ。

私はごっちんに右手を差し出し「ハサミ」と言った。
ごっちんは、すばやく、私にハサミを差し出した。


「完璧・・ですね」
ごっちんが憧れの眼差しで私を見た。

たった10分。
ノルウエイの森が、更地に。


そしたら、ナイスタイミングで、先輩とドクターが病室に来たので。

私は先輩に子犬のように駆け寄って
「剃毛したんで、確認してください」
って微笑んだ。

見て見て。
私の武勇伝。

先輩が、オーケーオーケーと、微笑んで患者さんを見た。
下半身を見た。
そして叫んだ。




「頭の手術よ――――――――!!」




この叫びをね、私は生涯忘れないと思います。
先輩、大西ライオンかと思った。

不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘 (via 13py2)

-↑原文を全部読むのをお勧めします

(via sukoyaka)

親戚多くて年2回ペースで葬式がある俺登場

葬式で要注意なのは死んだ直後。
死んだ直後は取り乱してわけわからん事になるので、とにかく
協力者や他の家族がいるなら、泣いてないで家の掃除をさせる。
で、業者に『家に運んでもらう』
業者は葬式屋と組んでて、あの手この手で葬式場へ運んで
葬式を断れなくさせようとしてくる。だから絶対家に運べ。
もっと安上がりなのは自力でレンタカー借りてロングバンで無理やり運ぶ
方法もあるが、近所に不審がられるからオススメできない。

会場が必要なら葬式場じゃなくても全く問題ない。
葬式屋じゃなきゃ葬式出来ないなんて思ってるのは完全なアホ。
自宅が狭くて無理って言うなら
適当な会場に祭壇(レンタルで何と、3万から5万円)と、花屋のデリバリー。
計10万あれば出来る。もっと言えば、祭壇なんて日曜大工出来る人なら1万円で…

通夜は「家族だけで」と言って追い返すか、家に泊まってもらえ。
線香蝋燭役は誰か残れば良い。まぁつったって通夜やりたいだろうし
畳の部屋で葬式やって貸し布団レンタルが一番いいだろうな。体面的に。
食事はオリジン弁当とかのオードブルセットとジュース発泡酒で十分。
告別式は適当に。坊主には大体通夜5戒名5(通夜で計10)告別5包めば十分。
何人呼ぶかわからんが、このぐらいやれば花代でまずアシは出ない。
やろうと思えば、火葬以外は全部自宅でできるんだよ。葬式は。
事前に死亡届と火葬許可貰っとくの忘れんな。火葬場は公営のとこ予約しとけ。
火葬許可は埋葬届になるから大事に持っておけよ。墓? 知るか。